これで¥300!?コスパ良すぎるボールぺン「スラリ300」

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筆記具もコスパが大事

筆記具って文房具の中で一番デザイン性とか、価格帯が広いですよね。プレゼントにもよく選ばれる商品だと思います。でも日常で使うならコスパのいいものを!って思いませんか?

私が愛用している「スラリ300」見た目、価格、替芯のトータルがハイコスパなボールペンです。

限定色のピンク。1本¥300だから大人買い。

いい意味で値段に見合わない高級感

ゼブラから発売されているスラリはノック式プラボディのものと、「スラリ300」ノック式メタリックボディの大きく分けて2種類。

たくさんいいところがあるんですが、まず値段。¥300+税ですよ…。車のボディを思わせるソリッド感抜群のメタリックカラーはどっちかというと男性向きな気もしますが、女性が持つとスッキリした印象になりますね。

2018年末に発売された限定色のブルー。

いい意味で値段に見合わない高級感があります。実は現行モデルの前の「スラリ300」が私は大好きで…。なんでリニューアルしちゃんたんだろう…。カラーも女性向きのシャンパンゴールドがあったんですよ。去年の冬にブルーとピンクの限定色が出ていたので、今年もやってくれないかと密かに期待しています。

愛用の廃盤カラー。限定で復活しないかな…。

感熱紙と相性抜群

スラリ300に使われているリフィルEQ-0.5芯/0.7芯のインクは、感熱紙との相性抜群。滑りがよく、感熱ロール紙で領収書を切ったりする小売店なんかは重宝するんじゃないでしょうか。販売職にはオススメです。

すっかり定番化したパイロットのアクロインキや、三菱鉛筆のジェットストリームに代表される低粘度インクが滑りすぎる人は一度手に取ってみてほしいですね。ボールペンのインクの種類も使う人によって相性があるから、滑りすぎてちょっと困ってる人は、試してほしいです。

スラリ300の替芯:EQ-0.5芯/EQ-0.7芯

 

グリップがベタベタしない

私が一番気に入っているポイントといっても過言ではないのが、このグリップ。とにかくずっとサラサラ〜。凹凸のないゴムグリップを採用しているペンはベタベタしやすいですね。多色のジェットストリームなんかは使うほどベタベタしやすいので、ピュアモルトに乗り換えたことがあるくらいです。

しょうがないといえばしょうがないんですが、サラサラのままって高ポイントですよ。なんか特殊な加工でもしてるんでしょうか?気になります。

今回この記事に載せた限定カラーはグリップも軸と同じ色なので、使ってるうちに汚れてきてしまうのが少し難点…。

細身の軸が握りづらいと感じる時

いいところばっかり書いてきましたが、ここからはデメリット。

ズバリ、細身の軸が握りにくいために書きづらいと感じるかも。私としては筆記具の書きやすさは、軸の太さ(筆記具の持ち方含む)×インク×筆圧(筆記具の寝かせ方含む)×紙質で決まると思ってて、よく人が使ってるからといって買ったらそうでもなかったっていうのは、この3要素のどれかが足りないからなんじゃないかと。

話が少し脱線しますが、みんなだいたい買う前にお店にある試筆紙の上に試し書きしますよね?あれに使われてる紙質ってコピー用紙とほぼ同じです。例えば、あなたがちょっとノートにこだわりがあって、ミドリのMDノートトラベラーズノートニーモシネモレスキンアピカツバメライフのノート使ってたら合わないことだって大いにあり得ます。なので、試し書きするときは普段から使ってるノートやルーズリーフ持参をおすすめします。

2つ目に残念なのはリニューアル後のロゴが目立ちすぎることです。これはゼブラだけじゃないんですが、国産メーカーの(特に¥1000以下の筆記具)って、なんであんなにデカデカとロゴ印字するんでしょうね??透明インクでロゴ入れるとかね(コスト考えたら莫大ですけど)、ひと工夫してほしいなと思ってます。

 

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文具メーカーはダジャレがお好き!?

ゼブラってスラリもそうですが、サラサブレンクルリなど、ダジャレとかオノマトペを採用することが多いんですよね。全部3文字以内でキャッチーなネーミング。なんかあるんでしょうね、商品のネーミングに対するこだわり。ゼブラの筆記具は、覚えやすさで群を抜いて強いんじゃないかと感じてます。

この記事を見て、限定色のピンク、ブルーが欲しくなった人もいると思います。基本、限定色のアイテムは時期を過ぎると文房具屋で見つけるのが難しいものなんです。なぜかというと、文具に関しては「限定」という言葉のパワーがよく効くんですね。百貨店やショッピングモールに入っている文具売場で限定アイテムが並んだら、早いと1週間もたたないうちになくなります。リピートはありません。だって限定ですから。

買い逃してしまったら、買う場所を変えてネットで買うのも手ですね。文具は送料が商品より高くなりがちなので、合わせ買いがおすすめ。今回紹介した限定色のスラリ300も見つけたので、こちらからどうぞ。

 

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