どうやったら話せるようになる?:フランス語をフランス語で考える

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フランス語の音声を毎日聞く

「いつになったら話せるようになるのか?」 「どんな風に勉強したら話せるようになれるか」 外国語を勉強している人共通の悩みだと思います。私もフランス語をやり始めの頃は漠然とした感じながら、勉強していました。世界中に文字の読めない人は大勢います。でも言葉を話せない人はいませんよね。フランス語の神経回路が出来上がっていれば、1000単語でフランス語の80%は話せると言われています。 中学生くらいだったら、日常的によく使われる単語は約800〜1600単語、高校生ぐらいから大人であれば、ボキャブラリーのベースとなる単語は約300〜3000単語、さらに語彙を豊かにするには約2500〜6000語ほどが必要になります。

参考:Combien de mots utilise t’on?

気が狂うくらいフランス語を聞く

会話の練習は、まずフランス語を聞くことから始まります。私たちの耳に馴染んでいる音は聞こえますが、馴染みのない音は良く聞こえません。何回も聞いて親しくなった音は耳に入り、そういった音=言葉の数が増えてくれば、聞き取りがよくできるようになります。だから、フランス語もういい!というくらい聞くことが必要です。

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