【2019最新】Googleアドセンスの審査に一発合格しよう

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サイトを収益化したい!

ブログを始めたなら、外せないのが収益化=収入を得ることです。利益を完全に度外視しているならまだしも、wordpressを使っているならサーバー代やドメインがかかります。ブログを収益化すれば、必要経費を賄えるようになることはもちろん、生活費を稼げるレベルにまで持っていくことも可能性も出てきます。収益化でまず始めたいのは、王道のASP型アフィリエイト。それと合わせて設置したいのが、Googleアドセンス

アドセンス広告は何かしらのサイトで目にしたことはあると思います。それくらい定番の広告です。アドセンスはクリックされれば、収入が発生します。今回はこのGoogleアドセンスに一発で受かる方法を解説したいと思います!

「Googleアドセンス」って?

Googleアドセンスはページビュー(略してPV)とクリック型広告で稼げるため、収益が出るまでのハードルが低いことが特徴。さらに一定のPV(といっても1万PV以上/月)があれば、CPMというPV数に対する収益が見込めるので、放っておいても収益が発生します。

クリック型広告とASP型広告の違い

Googleアドセンスをやるには、まずクリック型広告とASP型広告の違いを理解する必要があります。ここではざっくり説明します。

クリック型広告

クリックされるだけで収入が発生する。単価が低い。

審査に時間がかかる。申請条件厳しい。

ASP型広告(成功報酬型)

広告の商品を買ってもらうと、収入が発生する。単価が高い。

代表的なのは、A8.net バリューコマースもしもアフィリエイトafbなど。アドセンスほど厳しくないが、審査が必要なサイトもある。

特にA8.netもしもアフィリエイトは申し込んだら、即日でアフィリエイトを始められます。バリューコマース、afbは審査に2日くらいかかるかな。私は両方とも1回審査落ちしてて、記事数が少ないと落とされる傾向。この4社は良質案件多いですね。ASPやるなら、全部登録しちゃいましょう!

サイトに登録しつつ、アフィリエイトの関連書籍を読むことも忘れずに。こちらはASP型アフィリエイトとアドセンスの基本がわかります。手を動かしながら、アフィリエイトの基礎も押さえましょう。

アドセンスに受かるには?

私がアドセンスを申し込んだのは、このブログを始めてから約1週間後です。

私がアドセンスに申請〜受かった時のデータ

サイト公開から申請までの時間:9日

申請時点での記事数:6(審査中に追加した記事は2)

他の広告は貼っていた?:ASP型広告

合否までの期間:11日

Googleに合否の確認メールは送った?:待てなかったので、申請後7日経ってから送った。

こんな感じでアドセンス通過にしては、記事の少なさからしてもかなり早い方です。Merci, Google!

調べてみると、申請してから24時間後には合格通知が来た、4記事で合格した、など、いろいろな情報を見つけることができます。検索に「アドセンス」の次に「審査」と打ち込むだけで、「アドセンス 審査中のまま」「アドセンス 審査 遅い」というキーワードがサジェストで出て来るくらいだから、いかに審査した期間が各自で異なっているかが分かります。

かくいう私も審査期間中は、何度も審査状況を確認しました。定期的にキーワード検索して、どのくらいで合否が来るかとか、早く返事が来る裏ワザを調べたり…。イライラして日中の仕事やフランス語の学習すら危ぶまれたほど(本当)。

もうムリ!待てないならGoogleへ問い合わせ

アドセンス審査状況問い合わせフォームはこちら

 

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まだ信じられてるデマ

2~3年前に公開された記事がまだ検索結果の上位にくることもあって、今だに審査通過のポイントとして信じられてるデマをあげてみました。

×100記事必要

6記事(合格時は8記事)の私が言うので、間違いないです。

おそらく100記事必要というのは、

  • そのくらい書いていれば、検索上位に上がってきやすい
  • 日本では作文の書き方を教えないので、100記事くらいこなしていれば自然とライティングスキルも上がるから、審査に受かりやすい

という考えからきたものではないか?と思います。とはいえ、いまさらどこで作文の書き方なんて覚えればいいの?って思ったら、こちらの3冊。

基本のライティングなら「20歳の自分に受けさせたい文章講義」。

アフィリエイト向けのライティングに関しては、メンタリストのDaiGoさん「人を操る禁断の文章術」がおすすめです。ブログやったことあるなら、だいたいの人が読んでると思いますね。私も記事を書きながら、定期的に読み直してます。

ライティングを高速化させたいなら「10倍速く書ける 超スピード文章術」。ブログのみならず、様々なシーンでのライティングの高速化に対応したノウハウが詰まっています。

こうした本を読みながら勉強しつつ、手を動かしましょう。書くことは一番の上達への近道です。攻略本読みながら、ゲームする感覚と一緒ですね。

×1記事につき2000文字以上書く

嘘ではないですが、最低1000文字以上が理想的だと思います。ブログの文章は、長ければ良いというものではありません。やたら文字数増やして、何回も同じことを言うのは考えもの。わかりやすい文章が好まれます。

あなたが読者だったら、必要な情報をサクッと拾って帰りたいですよね?テーマによって、文章のボリュームが異なるのは当たり前。あまり文字数にとらわれないほうがいいですよ。

×他のASPの広告を貼っちゃダメ

私はアドセンスを申請した時点で、A8.net、もしもアフィリエイトの広告を貼っていました。さらにGoogleアドセンス申請の後にバリューコマースも申し込みました。

これは「リンクを貼る」にも関連してきますが、ASP型広告もコンテンツの一部として成立していれば、OKと見なされることがほとんどです。

ポイントは、記事と全く関連性のないアフィリエイトを無理やりねじ込まないこと。これはアドセンス申請期間だけじゃなく気をつけたほうがいいですね。

×リンクを貼ってもダメ

商品の情報などを広告と関係なく紹介したいとき、リンクは絶対必要。さっき書いたのと同じように「リンクも記事の一要素として」入っていればOK

審査条件は流動的

アドセンスの審査条件は流動的です。いきなり変わることだってあり得ます。私がアドセンス審査の参考にしてもいいかな、と思う記事はいいとこ2年くらい前までかな。全部ではなく、ポイントで参考にしてます。

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ジャンルに特化したブログは受かりやすい

誰かの役に立つ情報が基本

これはGoogleも宣言してることですが、

他にはない魅力があるか

ユーザーがわかりやすく読みやすいか

興味を引く独自のコンテンツがあるか

この3点を抑えること。アドセンス関連でこれを重視している記事はあまりないですね。いかに受かるかのノウハウを重視しているパターン多いです。記事多いです、毎日更新してます、だけど受からないっていう人は上の3点を見直しましょう。

ユーザーがわかりやすく読みやすいかに関しては一番対策がとりやすいです。例えば、

CHECK
  • ブログのテーマ(レイアウト)を変える
  • 文章量を増やすor減らす
  • 行間や文字の色/太さ/大きさを変える(特にPCとモバイルで見たときはどうか?を比較するのは大事。情報量が多い=文字数が多い人ほど文字の大きさ/行間には気を払わないと、「読むほど疲れるサイト」の出来上がり
  • 書体を変える自分が好きな書体じゃないですよ!←結構やってる人いますけど。他人が読みやすく、かつサイトの雰囲気にあったフォントをセレクトするのがキモ)

はっきりと断言できませんが、アドセンスの審査はロボットと人の2段階で行われてるのではないかと思います。でなければ、興味を引く独自のコンテンツがあるかを重視するわけがないからです

好きなこと=誰かの役に立つことならラッキー

「好きなことで稼げる」人はほんの一握り。多くの人が経験してますよね。ネットでも同じ。でも、それが「誰かの役に立つ」記事になっていれば、稼げる可能性は十分あります。好きなことばかり書いても稼げないけど、

POINT

例えば、あなたはスマホやアプリ、デジタルデバイスが好きで詳しい人(好きなジャンル)

各通信会社の契約内容やSIMの特徴、スマートフォンの機種の特徴やアプリの使い方(難しく書いていること)わかりやすく解説、使ってみた感想文などを添えるなどする

→誰かが通信会社をお得に乗り換えたいので、その情報を探している

→検索して、わかりやすく解説しているあなたのブログやサイトにたどり着いた

誰かの役立ってることになります

好きなこと=クリックされやすいジャンル、集客しやすいジャンルならラッキーぐらいに思った方が気が楽です

私のように、語学でも英語や中国語ではなく、フランス語だったり(一応言っときますが、フランス語は十分メジャー!!!)、wordpressテーマのカスタマイズやトラブルシューティング、商品でも文房具だったりすると、美容系や金融系のブログと対決したら、比べ物にならないくらいアクセスされません。

書くネタに詰まったら、途中でジャンルを変えてもいいし、別にサイトをつくたっていい。やり直しが効きやすいのがネットの良さです。どんどんチャレンジしていきましょう!

カテゴリは絞って発信せよ

特化ブログなら、1サイト=1カテゴリで十分ですが、それだけじゃネタが尽きる…という人は、何個かカテゴリを分けるのいいです。3つくらいまで大カテゴリを分け、何個かクラス(関連する小カテゴリ)に分けても良いでしょう。

カテゴリにバラつきがあるなら、無理に一つのブログにまとめないで、ブログを増やした方がいいです。まずドメインを取りましょう!

質の高い記事とは?

よく言われる「質の高い記事を書くこと」ってどんなことでしょうか?私なりにまとめてみたポイントを挙げてみます。

  • わかりやすい文章(小学生ぐらいでも理解できる文章表現)
  • 1記事の中でテーマがまとまっている
  • 必要に応じてビジュアル(画像、グラフ、動画)で説明されている
  • 適切な外部リンクが貼られている

これに加えて、見やすいサイトのレイアウト。検索上位に来るウェブサイトに共通している条件では?サイトデザインに関しては心配する必要はありません。

みなさん、無料/有料にかかわらずwordpress、はてなブログなど、テンプレートを使っているはず。無理なカスタマイズでも行わない限り、全部テンプレが整えてくれるので大丈夫です。

中でもOPENCAGEのテーマは、使いやすさと見やすさに定評があります。アクセスされやすいブログをつくるならスワローを選ぶといいですね。初期投資としては十分だと思います。

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大事なのはアドセンスに受かった後

アドセンスのハードルは高くない

アドセンスは「ジャンルに特化した×誰かの役に立つ×質の高いコンテンツ」のサイトであれば、受かりやすいということはわかってもらえたと思います。特化ブログ、日記系にかかわらず、「記事、内容、キーワード設定、サイトデザイン」トータルで読みやすい見やすいサイトは、絶対合格するはずです。

アドセンスに受かることばかり考えない

アドセンスに受かることばかり考えても、Googleが審査を早めてはくれません。気にしてるヒマがあったら、記事を書き続けること。最初のうちは毎日書かなくてもいいと思います。ブログは新規参入者が多いけど、脱落する人もそれ以上に多いです。ブログは続けた者勝ちの世界です。

大事なのは読者

画面の向こうにいる読者を考えて書いてますか?ブログの記事の書き方でよくいわれる「自分で書かない」は、このことを言っています。読まれる記事がそこになければ、アドセンスの効力は0です。

それには、まず自分自身が自分のブログのNo.1のファンになることです。ファンである自分がまた行きたいな、と思えるブログは続けられます。「3ヶ月で100万稼ぎました!」といったインポッシブルなことは真似せずに、良質な記事を出す×アクセス数を増やす(検索順位を上げる)=収益化を目指しましょう!

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