フリクションの頭の消しゴムを替えよう!

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消しゴムが古いと消えるものも消えない…

消せるボールペンの代名詞フリクション」便利ですよね!実はアンチフリクションだった私も、今はその便利さにすっかりお世話になっています。発売当初は単色ボールペンだけだったフリクションは、多機能ペン、蛍光ペンサインペン色鉛筆と種類が広くなり、日本だけでなく海外でも発売されています。

パリのスーパーで売られていたフリクション。

私がフリクションを使う時は、フランス語のテキストへ直に書き込みながら、問題を解くとき。なぜかというと、復習は1課につき最低4回するため、消す作業が毎回必要。だからフリクションが不可欠なんです。

必ず使うのはこの2本。多機能ペン蛍光ペン

多機能ペンの芯の太さは0.38mm。フリクションの芯の太さはやや太く感じられるため、書き込み用に細い芯を入れてます(最近になって、0.38が最初から入っている多機能ペンが発売されてます。昔は0.5と0.7だけだった)。

蛍光ペンはゼブラのマイルドライナーっぽい、柔らかいピンク。マーキング目的なら定番のネオンカラーを選ぶところですが、解答用はパステル系が便利かなあと。

消せるボールペンだけあって、とにかく頭(頭冠)の消しゴムをよく使う!減ってきた頭の消しゴムを無理やり擦りつけると、消し跡が結構汚い…。新品の時はキレイに消えてたのに。なんで??

実は頭の消しゴムの内側の中心は芯のようになっていて(*画像の赤いところがその芯の部分)全部が消しゴムになってるわけじゃないんです。だから使っているうちに中の芯が出てきちゃう。これじゃ消えるわけがない。

芯は空洞!(※記事公開後)

この記事を公開後、2回頭の消しゴムを取り替えました。ある日、芯が飛び出たところを穿ったところ、芯の先端が一部もげて、空洞であることが判明!「もしかしたら、芯の頭が取れたからもっと使えるかも…」と思い、結構強めにこすったら、かなり消えました。芯の頭のぴょこっとしたところが、邪魔だったってことですね…。

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フリクションの頭の消しゴムは取り替え可能

別売の消しゴムが発売されてますが、いちいち持ち歩くのは面倒…。ここは頭の消しゴムを変えたいところ!調べたら、ありました!1個¥100〜230+税(単色ボールペン用の頭冠は未発売)。ただ、どこで販売されてるのかまでは、わからない…

たまたま都内の文房具屋で発見できたのは、池袋の伊東屋(2019年7月時点)。フリクションだけぎっしり詰まった棚があったので、こ、これは期待大!店員さんに聞いたら、レジから出してくれましたよ。ほぼ全種類ありました。私が持っている多機能ペンの頭の消しゴムは、メタリックの塗料が使われているせいか、プラスチックもの(¥100+税)に比べてお値段が倍(¥230+税)。

頭冠を回すと、こんな感じに外すことができる

右:フリクションボール3、4ウッドの頭冠(¥230+税)
左:フリクションボール3、4の頭冠(¥100+税)

フリクションボール3は通常のライン(¥600+税)に加え、メタリックのグラデーション(¥1500+税)グリップが木製になっているちょっとリッチなタイプ(¥3000+税)がありましてEテレ「グレーテルのかまど」で、ジャン・ポール・エヴァンがこのペンで新作のメモやデッサンをしていたところを私は見逃さなかったぞ…。高級感のあるラインに使われてる頭の消しゴムはそれだけ高い。

 

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カスタマイズ!

恥ずかしながら貧乏性なので、消耗品は安く済ませたい…。頭の消しゴムだけ違う色にしたら手軽にカスタマイズできそう…。ということで、同系色のプラスチックのヘッドにチェンジ!いい感じ。元のやつより爽やかさがアップしてる。

軸と違う色を持ってくるのは、かなり上級者テク思われますが(下手すると、無かったからその色にしたみたいに思われかねないので笑)、減ってきたら違う色にしたい思ってます。

フリクションの頭の消しゴムが店頭で見つからなかったら、諦める前に店員さんに聞いた方がいいですよ。もしかしたら、出していないだけのパターンかもしれないので。

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