DNS prefetchでアドセンスを高速化表示

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アドセンスがクリックされない原因

せっかくアドセンス貼ってるのに、クリックされないことってありますよね?

考えられる原因としては…

  • そもそもアクセスが少ない
  • サーバーの応答時間が長い
  • Javascript圧縮系プラグイン

の3つではないかと思います。

原因1: そもそもアクセスが少ない

アクセスが少ないことに関しては、対策後の変化が一番わかりやすいかと。

CHECK
  • 検索順位を上げる(検索結果上位に来ることは売上に関係します)
  • 関連キーワードを記事の中に織り込む
  • 広告を入れすぎない
  • タイトルはなるべく32文字に収める
  • テーマ(テンプレ)を変える(有料テーマを使う。SEO対策が取られているテーマを採用する)

対策後、2週間〜1ヶ月くらい様子を見ることをおすすめします。これが自分のことになると、意外と待てない人多いんですよね…(私もそうです笑)。

原因2:サーバーの応答時間が長い

サーバーの応答時間が長い=ホームページの表示までに時間がかかる、ということです。これも具体的な対策がしやすいです。場合によってはサーバー移転も視野に入れる必要が出てきます。ただ、お金がかかることなので、決めるのは一番最後に取っておきましょう。

CHECK
  • PHPのバージョンを上げる
  • 画像を圧縮する画像はデータの中では一番重いです。表示速度の遅さの原因の70%は画像と言われているくらいです。経験済)
  • テキストを先に表示させるようにする
  • キャッシュ、Javascriptを圧縮する
  • サーバー移転する

原因3:Javascript圧縮系プラグイン

Javascriptを圧縮しすぎると、アドセンスまで影響が出ることがあります。

例えば、ブラウザの設定は何もいじってないのに、アドセンスが表示されないといったことです。

その場合は、プラグインを全部無効化しましょう。無効化から2~3分程度待ってから、表示されているか見てみるといいです。

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プラグインなしでアドセンスの読み込みを早くする設定

プラグインなしでアドセンスを気持ち早く表示する設定があります。それはDNS prefetchです。

DNS prefetchとは、

Webブラウザーやアプリケーションにおいて、リンクで指定されたドメイン名を事前に名前解決することです。一部のWebブラウザーでは、DNSプリフェッチにより今後アクセスされる可能性の高いドメイン名を事前に名前解決しておくことで、実際にアクセスされた際のコンテンツ読み込みにかかわる時間の短縮を図ります。(https://jprs.jp/glossary/index.php?ID=0188 より)

簡単に説明すると、この場合早くアドセンスを表示させたいわけです。なので、DNS prefetchを使って「先にアドセンスを表示してね」と書き込んでおくわけですね。すると、DNS prefetchが「このドメイン(この場合はアドセンス)は先に書いてって、書き込まれてるから先に表示するぞ」と動くわけです。

ということで、まずはコピペでどうぞ。

<meta http-equiv="x-dns-prefetch-control" content="on">
<link rel="dns-prefetch" href="//pagead2.googlesyndication.com">
<link rel="dns-prefetch" href="//googleads.g.doubleclick.net">
<link rel="dns-prefetch" href="//googleads4.g.doubleclick.net">
<link rel="dns-prefetch" href="//tpc.googlesyndication.com">

上のコードをコピーしたら、次の手順で貼り付けます。

DNS prefetchの設定

最初に、Wordpressの外観→テーマエディターを選択。

先ほどコピペしたコードを<head>〜</head>内に入れます。Cocoonをお使いなら、子テーマ内にhead.insert.phpという項目があるので、そこにペーストします。

利用中のテーマによってファイルの構成は異なるので、よく確認してから編集してくださいね。


私はこの方法でアドセンスを表示を気持ち早めに表示することができました。アドセンスがクリックされない原因が「表示」に問題があるなら、試してほしい方法の一つです。

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