ブルーライトメガネCyxusシクザスの使い心地は?

Sponsored link

Amazonで評判!シクザスのブルーライトカットメガネ買ってみた

Amazonで評判のいいブルーライトカットメガネ、「Cyxus(シクサズ)」を購入しました。なぜかというと、愛用していたJINSのPCメガネ(現・JINS SCREEN)のテンプルがボキッと折れてしまったからです…。廃番のモデルでもうどうしようもなく、新しいPCメガネがないと困るので、なるべくリーズナブルなものを…と思った矢先に出会ったのが、シクサズというわけです。JINSやZoffと比較するとあまりに安いので、半信半疑で購入しましたが、今は買ってよかったと思います

ところで、値段の他にそのブルーライトのカット率や効果、フレームデザインがどんなのか、店舗でも買えるか気になりますよね。では、使ってみた感じも含めて解説していきたいと思います。

気になるカット率は?

正確なカット率は「不明」です(!)。商品説明にも詳しく載っていないので、なんとも言えないですが、体感で25%以上は確実にあると思います。

JINSのPCメガネ(ブルーライトカット率40%)も持ってましたけど、シクザスの方が全然疲れない…。なんなんでしょうね??この違い。PCメガネって結局道具ですから、同じカット率でも合う合わないってメーカーと人によって違うというのが、カット率に対する私なりの結論ですね。

効果抜群!全然目が疲れない。

全然疲れないです。

現にシクザスかけてこの記事書いてますが、全然いけます。別の日に4時間くらい座りっぱなしでいけたので、集中力に自信がある人にはいい味方になってくれます。あと、スマホ画面の方がパソコンに比べ、小さいうえに明るめなので、どうしても目が疲れやすい。寝る前はついだらっとスマホ触りがちですよね…。部屋が暗いと余計明るく見えるので、シクザスをかければ、目が焼けるような感じの痛みを防げます

レイバンチックなウェリントンは面長さんにおすすめ

レイバンのようなデザインはウェリントンタイプと呼ばれるフレーム。

大体の輪郭に合う万能フレーム。ですが、私は特に面長の人におすすめしたいです。理由は、自分が面長だから(笑)私の実際の輪郭は卵型ですが、目と眉が上によっておでこが狭いので、パーツ配置のせいで面長に見えるんですよ。そこにウェリントンタイプのメガネをかけると、輪郭を補正してくれるので、顔がバランス良く見えるんです。フレームカラーはブラウンが肌なじみ良く、おすすめです。

Sponsored link

シクザスには面白いキットがついている!

私が一番紹介したかったのは、メガネ本体じゃなくてこの「ブルーライトカット確認キット」。これを紹介したくてしょうがなくて、この記事を書いているようなもんです(笑)

ブルーライトが本当にカットされているか確認できるキット付き

まずは動画を観てください。

わかりますか?

レンズがないときに白の枠内にブルーライトを当てると、青いシミがじんわりと広がっていきます。そこで再びブルーライトをシグザスのレンズを通して白い枠に当てると…見事にカットしていることが確認できるというわけです。

おもしろいですよね。大方のPCメガネはこんなユニークなキット、ついていません。私にはメガネ屋の友人がいるんですが、やっぱり同じようなブルーライト電灯(?)を持っていて、本当にレンズがブルーライトをカットするかチェックする動画を見せてくれたことがあります。

こういった業務用の簡易的なキットが、ちょっと疑り深い人間の心をくすぐるんですよねー。クオリティに対する証明とはいえ、これはおもしろいです。しかも便利なキーホルダータイプ。実店舗で試したくなっちゃいますよね。

コスパ抜群

シクザスの魅力の一つはその価格。国産ブランドのブルーライトカットメガネの1/2くらいで買えちゃうんです。普段メガネをしないと、無くしがちなんですよ…。私なんか今まで2個無くしましたが、結局見つかりませんでしたね。

普段は裸眼で仕事の間だけブルーライトを避けるなら、シクザスはおすすめ。掛け外しが頻繁なメガネは失くしやすいんです。デザインに凝って高いのを買って失くしたら、ショック!シクザスなら2000~3000円前後なので、そこまで値段が気になりません。

Amazonプライムなら即日発送!

今まで海外から取り寄せる形を取っていたため、商品到着まで3~4日かかっていました。でもAmazonプライムなら、即日発送!急に必要になった時には本当に助かりますね。

Sponsored link

シクザスのデメリット

シクザスってどこに売ってるの?試着できる?このあたりは気になりますよね。

実店舗での取扱がない

実はシクザスは日本国内には取り扱いのある店舗はありません。ネット通販のみ入手可能です。

フレームのバリエーションが少ない

JINS、Zoffなどのメガネ大手メーカーは、フレームデザインが豊富。レンズの追加料金を支払えば、ブルーライトカット仕様に変えられます。

シクザスはブルーライト専用で、フレームのバリエーションが上の2つに比べると、どうしても少ないです。

とはいえ、定番のフレームはガッチリ抑えています。試着はできませんが、失敗することは少ないのではないかと思います。

耳当ての部分が曲げられない

JINSのメガネに導入されている、曲げれる耳あてっていいですよね。かけ心地が全然違います。シグザスはどうかというと…曲げれません。テンプルとモダン(耳にかかる部分)はリムと全く同じです。私はちょっと耳あての部分が顔にピタッとくっつく感じで少しキツイかなと思いましたが。

とはいえ、トータルでコストパフォーマンスが高いシクザス。届いた時は立派な化粧箱に入っていました。ケースは持ち運びに最適なボタンで開閉できるソフトケース。ギフトにも最適です。

タイトルとURLをコピーしました